節税効果も期待できる

マンション

保有して毎月の賃料収入を得るだけという投資用マンションのメリットは、もっとダイナミックな投資をしたいという方には物足りなく感じるかもしれません。もちろん不動産投資ですから賃料収入が主な利益となりますが、物件を売却して利益を得る手法もあります。再開発やイベント誘致などで物件の価値が上昇することはよくあるため、一獲千金を狙って所有するのも賢いやり方です。節税効果も投資用マンションにはあります。会社に勤めていて給与所得がある人の場合、マンションからの所得との損益通算が可能です。ローンの金利やマンションの管理費、修繕費といった経費を損益通算することができるため、定期的に支払っている所得税や住民税の節税につながります。

少ない資金でも始められる

手を上げる女性

株式取引を活用して投資を行う場合、株価と同額の資金を用意する必要があります。安定した収益が期待できる株式ともなると、最低購入代金も高く簡単には手が出せないでしょう。ところが投資用マンションの場合、必ずしも現金で物件を買う必要はありません。不動産向けのローンが金融機関から提供されており、それを活用することで少ない資金でも始めることができるからです。このように少資金からでも始められることから、誰にでも取り組みやすい投資手法として話題になっているのです。ローンを組むことに不安を感じるかもしれませんが、借入金利を考慮しても、それ以上の投資利回りを得られる物件は多くあります。もちろん金利が上昇することによるリスクはあるものの、一定額に抑えるなど上手に管理すれば安心です。

安定した収益で豊かな老後を

相談

サラリーマンを引退してからの老後生活では、現役時代に比べるとそれほどお金もかからないだろうと考えている方が多いようです。実際には生活費を含めお金が必要となるシーンが多く、しっかりと老後資金を準備しておかないとゆとりのある暮らしはできません。そんな老後に向けた準備の一つとして、投資用マンションが話題となっています。投資用マンションの良いところは、所有しているだけで安定した家賃収入が得られることです。60歳を過ぎると身体能力も衰え、これまでと同じように元気に働くのは難しくなります。投資用マンションなら自分が働かずとも収入があるため最適です。不動産物件と聞くと管理する必要があり、面倒に思う人も多いようです。投資用マンションの場合には、実際の経営を管理会社に任せることができます。入居者からのトラブル対応なども自分でする必要はなく、投資にありがちな煩わしさがないのが大きな特徴です。老後をゆっくり過ごしたいという方はもちろん、仕事で忙しいが若いうちから資産形成しておきたいという方にも向いています。

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